PROFILE_経歴

1956年

田県平鹿郡増田町に生まれる(現:横手市増田町)

1975年

田県立 横手工業高等学校卒業(現:横手青陵高等学校)

1975年

水ハウス(株)入社
23年間、設計〜施工管理まで工務系一筋に全業務を経験。建築のイロハから始まり基本を徹底して修行させて頂きました。
今ではお目に掛かることも少ない、ドラフターに向かっての手書き図面と感光紙による青焼きのコピーで育った最後の世代かも知れません。
バブル期真っ盛りの年代に施工管理を担当し、職人不足に悩まされながらも引渡し棟数は3年半で178棟に達しました。数多くの失敗も重ねながら、この時期に見聞きしたことや現場で揉まれた経験は何物にも代えがたい自分自身の財産となっています。
設計業務全般の責任者を務めた8年間では、概ね1,400棟余り建築確認済み証の物件に関わって来ました。確認済み証を得るため1ヶ月以上苦労した案件、申請後わずか半日で降りた案件など悲喜こもごも経験し、法律や世の中の仕組みを知らないと損をするということを人生訓に浸み込ませた時期です。

1996年

ステム(株)に転職
内と外の空間領域に密接なカーポート・サンルーム・バルコニー等の付帯物を通じてアルミニウム合金構造と巡り会い、大臣認定取得(旧・38条認定)やエクステリア製品のJIS規格改正などを担当。
国交省・経産省に直接関わる許認可手続きを経験する傍ら、製品試験を通じた「ものづくり」も学ぶ機会に恵まれ、数多くのKnow_howを吸収させて頂いた15年間でした。
2002年、アルミニウム合金構造に関わる国土交通省告示が施行されてからは10年間で累計1,800件余りに渡り、設計事務所・施工者・お施主様向け支援の一環として、アルミ製品構造体の確認申請手続きに必要な構造計算や告示適合証明に関わって来ました。
アルミニウム合金構造ならではの特有な構造ルールや法令解釈を巡り建築行政と対応する中、住宅メーカー時代とは別の視点で多くを学び、技術屋に欠かせない『直感(勘)を養う大切さ』も再認識した時期です。

2012年

級建築士事務所 AL13 Work Shop を開設
新しいスタイルの設計サービスを目指し活動を始めました。少しずつサービス内容を充実させて参りますのでお気軽にご相談ください。

 プロフィ@

 

LICENSE _ 免許・資格

1).

一級建築士

国土交通大臣

2).

一級建築施工管理技士

国土交通大臣

3).

一級造園施工管理技士

国土交通大臣

4).

一級エクステリアプランナー

(社)日本建築ブロック・エクステリア工事協会

5).

行政書士

福島県知事

6).

測量士補

国土地理院長

7).

福祉住環境コーディネーター(二級)

福祉住環境コーディネーター協会

8).

被災建築物応急危険度判定士(千葉県)

千葉県知事

9).

建築高力ボルト接合管理技術者

(社)日本鋼構造協会・建築鉄骨品質管理機構

10).

鉄骨の組立て等作業主任者

(財)日本産業技能教習協会

11).

足場の組立て等作業主任者

(財)日本産業技能教習協会

12).

玉掛け作業者(技能講習終了)

秋田県陸上貨物運送業労働災害防止協会

 ●師匠の教え
家庭」とは読んで字のごとく「」と「」で成り立っている。設計者は「」の設計と「」の設計ができてようやく一人前。庭の設計ができないうちは半人前と思え!

一級建築士の免許を取って間もない頃、師匠と仰ぐ方からの教えです。以来、十数年を経ても褪せることのない教えと心に刻んでいます。
そんな訳で、学ぶことに終わりはないexclamationと、古都を巡りながら師匠の教えに想いを馳せては、コツコツ修行に励んでいますexclamation×2
京都に行く

CONTRBUTION _ 寄稿

日本エクステリア工業会の技術委員長を務めた時代、日本風工学会の研究会誌に寄稿させて頂きました。
ご興味ございましたら一読いただけると幸いです。

カーポートなどの付属工作物と耐風圧性能の評価方法(2006年) / 日本風工学会研究会誌

EVERYTHING _ その他もろもろ

雪国育ちのせいか、南の島への想い入れ一入です。
旅行以上 --- 移住未満 暮らすように旅をする  Maika'i Hawaii exclamation

そんな憧れを抱いて日々の仕事に奔走中です。
ハワイA-1

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